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スキャットマン・ジョン中村しょう【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

スキャットマン・ジョンの「吃音に悩む子供達が逆境を乗り越えるため、 元気を与えよう」というもの

スキャットマン・ジョン (Scatman John)

1942年3月13日 ― 1999年12月3日 アメリカのミュージシャン。
日本でも1995年「Scatman (Ski Ba Bop Ba Dom Bop)」などでブレイク。
幼少期の頃から吃音が酷く、
情緒面でも傷ついていた。
12歳のときにピアノを習い、
吃音の障害を越えて、
音楽による表現の世界を持てるようになった。
1996年のインタビューでは、
「私はピアノを弾くことで、
話をすることに代えることができた。
吃音のために人と話をすることが怖かったけれど、
ピアノで自分を表現することができるようになった。」と語っている。
引用元⇒吃音(どもり)有名人 リスト

吃音者としての経歴

ジョンは、子供のころから吃音を克服しようと
努力してきたが、それは叶わず、
彼はコミュニケーションの手段を
言葉以外に探さなければならなかった。

彼は吃音から来るストレスをごまかすため
アルコールやドラッグに溺れるようになる。
しかし1987年のある日、
仲間のミュージシャンや友人のジョー・ファレルが
ドラッグにより死亡してしまう。

これを期に彼はそれらから抜け出すことを決意し、
再婚した妻ジュディの助けもあり更生に成功する。
後に彼は「自分がアルコールに
依存していることを認めることによって、
そこから回復できた」と語っている。

また、1997年にはISA(国際吃音者連盟)に対して
送ったメッセージの中で、
「私がどこへ行っても、
いつでも、
大きな象が私の後ろからついてきます。
他人からは見えている、
この大きな象が吃音ですが、
そんな大きなものを
ひたすら隠そうと躍起になっていたなんて、
おかしいですよね」
と吃音を象に見立てて、
当時の自分を振り返っている。

しかし、これらを克服したことにより
彼は吃音と向き合わざるを得なくなってしまう。

そこで彼は1991年頃から、
アメリカの吃音者団体『NSP(National Stuttering Project)』の
ミーティングに参加するようになり、
徐々に自身を吃音者と
認めることができるようになったと語っている
(なお、スキャットマンとしてデビューした後も
NSPの全国大会で演奏するなど、
親睦は深かった模様)。

だが吃音が完全に治ったわけではなく、
デビュー当初の1995年にインタビューしたジャーナリストが
「少なくとも6回か7回は語句を繰り返さないと、
しゃべり終えることができなかった」と語っている。

その後、
コンサートのために世界を周った
彼の言葉は以前よりも流暢になり、

アルバムのプロモーションのためインタビューを受けた際、
彼がどもることなくしゃべっていたのを聞いたある記者が、
「経歴を装うため吃音者コミュニティーを
利用しているのではないか」と疑いを向けたほどだったという。

このときジョンは初めて、
どもることに対してではなく、
流暢にしゃべることを
恥じている自分に気付き
ショックを受けたと語っている。

ジャズピアニスト時代

14歳の頃からジャズに慣れ親しみ、
ジョン・コルトレーン、チャーリー・パーカーから
音楽的影響を受けてピアノを弾き始め、
当初は南カリフォルニア周辺のジャズクラブで
ピアノの演奏をするジャズピアニストとして活動した。

彼は後に雑誌のインタビューで
「あの頃は、ほとんど誰とも話せなかった。
そんな僕にコミュニケーションの手段を
与えてくれたのはピアノだった。
それで僕はホテルやカフェの
ジャズ・バンドでピアノを弾いていたんだ。

でも僕は、しゃべることが怖かったので
ピアノの後ろに隠れるように演奏していた。
僕が口を開けたら
きっと変に思われるだろうと考えていた。
すごく恥ずかしくて内気だった。」 と当時を回想している。

しかし1984年の初頭、
彼は「意味のない言葉なら
どもっても問題がないのではないか」と考え
スキャットを取り入れた歌唱法を演奏に盛り込もうと考えた。

後記するベルリンに移住した当日、
巨大モールの内部からディキシー・ミュージックが聞こえてきた。
ジョンは自身の耳を疑いながら
(当時アメリカでは受け入れられていなかったため)近付いてみると、
モールの限られたスペースで
マグノリアのジャズバンドが伝統的なウェスタン・サウンドを演奏し、
ドイツの人々はその演奏を温かく見守っていた。
彼はこの光景に感激し、
すぐにステージで演奏したいと申し出て
ピアノと歌を披露、
ここで初めてスキャットを盛り込んだ曲を披露した。
すると、『ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET』を演奏し終わる頃には
長く大きな拍手で盛大な支持を受けていた。

この日を境にジョンは自分の音楽に自信を持てるようになり、
「スキャットすることで吃音から自由になれたんだ」と彼は語っている。
また、前出の友人ジョー・ファレルやアル・ジャロウ、
リッキー・リー・ジョーンズなどのアーティストと競演した経験を持つ。

メジャーデビュー

折からの不況も手伝い、
次第に貧しくなってしまったジョンは、
妻ジュディを伴い1990年に仕事を求めてベルリンへ移住、
ベルリンのホテルで
エージェント、マンフィールド・ツェーリンガーと出会い、
週1000ドルの仕事をすることになった。

その後、妻ジュディはホテルのロビーで
スキャットソングが数曲入った
カセットテープをツェーリンガーに渡した。
彼は帰りの車中で、
そのテープから流れてくる
今までにない斬新なサウンドに驚き、
すぐに車中からジョンとジュディに電話をし、
ある提案をする。
それはジョンのスキャットを
テクノあるいはヒップ・ホップと
融合させてみてはどうか、というものだった。
ジョン自身はその案に懐疑的であったが、
同じアイデアを持ちかけられたBMGはこれを受理した。

ジョンはこの時、
このシングルが売れたら
ラジオやテレビの出演が待っているため、
これを非常に恐れていたという。

「歌ならどもらないが、
インタビューを受けたら、
必ずどもるだろう。
みじめな姿をさらしたくない。」
「もしも世間に
私のどもりが知れ渡ったらどうしよう」
「次から次へと沸き上がる不安に、
私の心はもう、
すっかりパニック状態でした。
もしかしてこのシングルがヒットしたら、
最も恐ろしいことが起こる。
いよいよあの大きな象に
向き合わなければならないのか。
ずっと、自分の心の奥の方に
隠し持っていた現実と
向き合わなければならない」

悩んだ末に彼は
妻のジュディに相談することにした。
じっと話を聞いていたジュディは、
「あなた自身の『そのこと』を、
曲の中で直接伝えればいいじゃない」と助言したのだった。
この時から、
ジュディは吃音についても、
ジョンの良き理解者となったという。

二人で相談して、
まずはこれからレコーディングする歌の詩に、 
ジョンの吃音について書いてみることにした。
二人は曲のタイトルを『Scatman』に決め、
ジョンのステージネームを
『Scatman John』と命名した。

こうしてインゴ・カイズとトニー・カターニャのプロデュースにより、
デビューシングルScatman (Ski Ba Bop Ba Dop Bop)の収録が始まった。
レコーディングには6時間もの時間を費やした。
この曲は
「吃音に悩む子供達が逆境を乗り越えるため、
元気を与えよう」というものであった。

当初、このシングルの勢いはさほどでもなかったが、
徐々に売り上げを伸ばしはじめ、
最終的にはほとんどの国のチャートでトップを飾り、
世界中で約600万枚もの売り上げを記録するに至った。
そして数週間にわたって全英トップ10に留まり続け、
彼の名は一躍有名となったのである。

日本での活躍

日本では1995年、『Scatman (Ski Ba Bop Ba Dop Bop)』や
『Su Su Su Superキレイ』(カネボウ化粧品のCMソング)の大ヒットでブレイク。
日本国内でもアルバム売上が250万枚のミリオンセラーを記録し、
一躍時の人となった。

グリコ乳業のプッチンプリンとカネボウ化粧品のテレビCMにも出演。
また、『Scatman (Ski Ba Bop Ba Dop Bop)』は
加藤茶が『加トちゃんのスキャットマン』、
ウルトラマンが『スキャットウルトラマン 〜光り輝く未来へ〜』
(同曲の発表でウルトラマンとスキャットマン・ジョンが共同で記者会見を開いている)、
小宮真央が『すかっとうーまん』というタイトルでパロディ化している。
アメリカよりも日本での楽曲の売上が多かったことから、
前述の『Scatman』のヒット以降は
プロモーションのために毎年のように来日していた。

日本の吃音者団体である全国言友会連絡協議会とも深い交流があり、
1996年の「日本ゴールドディスク大賞」の賞金を同団体に全額寄付(後記)、
さらに同団体の全国大会にビデオ出演なども行っていたが、
当時の日本でのプロデュースは、
彼の真摯な姿勢、
深い歌詞などを真剣に広めようとしていたとは言い難かった。
また『Scatman (Ski Ba Bop Ba Dop Bop)』は
前記の通り吃音の問題を歌っているのだが
(歌詞にも吃音という単語が多く出る)、
吃音の社会的な認知にはつながらなかった。

BMGビクターの担当だったスタッフは彼のことを、
「贅沢を言わない、
人一倍仕事をする、
周りにいつも感謝する
(ぶどうの巨峰が大好き)
とても優しいおじさまでした」と語っている。
引用元⇒スキャットマン・ジョン

.。o○ .。o●.。oo○ .。o●
どもりをへへって笑って楽しめないうちはこれで凌いでください。

関連記事⇒マリリン・モンロー。彼女特有の悩ましいセクシーな声は、吃音による影響といわれている。

関連記事⇒「英国王のスピーチ」吃音に悩まされたイギリス王ジョージ6世

関連記事⇒「ハンター」マックイーンの遺作。

関連記事⇒「ランブルフィッシュ」の雰囲気。

関連記事⇒どもりを本質的に克服する唯一の方法

関連記事⇒スキャットマン・ジョンの曲は「吃音に悩む子供達が逆境を乗り越えるため、 元気を与えよう」というもの

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このやり取りをQ&Aコーナーで使わせてもらいますが
よろしいでしょうか?

毎回の仕事の内容を
インスタ記事にしてます。

◆インスタグラム記事◆

2018.5/2さいたま新都心、NTTファシリテイーズで
    椅子をトラック二台分搬出作業。
    さいたまメデイアウエーヴの前で
    屋台がいっぱい出てお祭りやってました。
    音楽と掛け声で大勢の十代が踊ったりぐるぐる回ったりを
    繰り返し繰り返しやってました。
    仕事終わって通ったら人数は減ったけどまだやってました。

2018.4/28西葛西の工事中のトレーニングジムに
     ボルダリングの設備を作る
     器具、道具の搬入作業。

2018.4/27池袋のホテルの
12階から6階の3部屋くらいずつ机を
トラックの机と入れ替え作業。
お客は外人ばっかりでした。

2018.4/26日本橋人形町の5階の店に
     厨房機器入れ替え作業。
     通路に養生シートしいて
     どかせるものどかして
     厨房機器の外せるもの外して
     それで通路も通る。エレベーターも入る。
     台車に立てに乗せて
     段差を持ち上げて
     入れ替えしました。

2018.4/25夕方 GINZA SIXのイベントのケースを
     エアキャップ巻いてトラックに積み込んで
     葛西の倉庫で降ろした。

朝 すごいどしゃ降りの中
     田園調布の住宅を通って
     多摩川の近くで
     キッチン部材搬入作業。

2018.4/24東陽町の江東試験場で
     運転免許証の更新してきました。
     ゴールド免許なので
     教室では話とビデオで30分ですみました。
     違反のある人は30分ですまないで
1時間~2時間となります。

2018.4/23六本木でビルの5階まで
     長いソファーを階段上げ。
     6人がかりなので
     お神輿担いでるみたいで楽しかった。

2018.4/22杉並区堀の内妙法寺
     墓掃除。
     木とか植物いろいろ植えてあって
     管理してるところでリヤカー借りて
     伸びてるのを切りまくって
     リアカーいっぱいになりました。

2018.4/21品川駅の隣のビルで
     イベント備品を搬出して
     トラック2台に積み込み。

2018.4/20大手町の野村證券のビル内の
     仕事してる事務室を
     夜中工事するため
     工事の邪魔になるものを外に出す。
     工事の後また同じ状態に戻すために
     動かす物とそれがあった場所に同じしるしをつける。

2018.4/19帝国ホテルの近くのビルの高層階で
     仮設材搬入、養生作業。
     養生ここまでやるかってくらい
     ガムテープも使いまくりました。

2018.4/18南千住の駅前のビルで
     厨房機器の撤去作業。
     品川駅前のビルに少し降ろして
     帝国ホテルの裏のガード下から
     厨房機器、椅子の撤去作業。
     トラックで移動しながらの作業でした。

2018.4/16新中野駅近くで
     システムキッチン搬入作業。
     何とか全部エレベーターに入ったので
     7階だったので助かりました。

2018.4/15竹芝桟橋のニューピアホールで
     ウイックの世界大会の会場作り。
     スクリーンを作ったり、お客や審査員の席を作ったりしました。
     美人の外人モデルがいっぱいいました。

2018.4/14平和島の東京流通センターでイベントの備品を
     トラック2台に積み込み
     足立区千住関屋町の倉庫で下ろしました。

2018.4/13六本木ヒルズの高層階で
     デスクを延長させる器材の
     搬入、開梱設置作業。

2018.4/12夕方 中延のビルの三階へ
     資材を階段で搬入作業。
     いっぱいあってヘロヘロです。

2018.4/12朝 池袋駅西口の近くの
     ビルの地下の店から
     家具搬出作業。

2018.4/11越中島の清水建設技術研究所で
     デスク、椅子搬入作業。
     プロは一人で背負って運んでました。
     こっちは二人でひいひい言いながら運んでました。

2018.4/10品川駅の近く高輪のビルで
厨房機器撤去作業。
移動して
西麻布のビルでも
厨房機器撤去作業。

2018.4/9東京ビッグサイトで
    精密機器搬入作業。
    台車に乗っけて転がしてを
    何度もやりました。

2018.4/7御茶ノ水駅から近いビルで
    オフィス什器、搬入、開梱、設置作業。

2018.4/6浅草、雷門の近くのビルで
    厨房機器搬出作業。
    2階3階から階段下ろしが多かった。

2018.4/4築地本願寺の近くのビルで
    キャビネット、デスクの
    解体、搬出、移設作業。

2018.4/3大久保の海城学園の四階に
    棚部材を階段上げ。
    マラソンみたいに疲れました。

2018.4/2ウルトラマンの街、祖師谷大蔵の
    NHK放送研修センターで
    レイアウト変更作業。

2018.3/31田町駅の近くの三田の
     フィットネスクラブにマシンの部品を搬入して
     組み立て、設置作業。

引用元⇒インスタグラム

2018.4/15竹芝桟橋のニューピアホールで
     ウイックの世界大会の会場作り。
     スクリーンを作ったり、お客や審査員の席を作ったりしました。
     美人の外人モデルがいっぱいいました。

2018.4/6浅草、雷門の近くのビルで
    厨房機器搬出作業。
    2階3階から階段下ろしが多かった。

2018.3/23葛飾柴又で寅さんさくら、帝釈天を見ました。
     その近くの中学校に机、椅子の搬入作業。

2018.2/25親戚の七回忌。宮原駅に集まって行きました。
     おばあちゃんは幕末に幕府側だった武士の娘で
     北海道へ逃げてきて貧しい生活だったのを
     おじいちゃんがその武士の一家をいろいろせわしてやってたそうです。
     その武士ってやつがおじいちゃんに対して偉そうにしてたっていうのが
     腹が立ちました。

2018.2/2 降った雪はシャーベット状だったけど、
     運転は甘く見てはいけないそうです。
     そちらはどうでした?

2018.1/31 夜中ドア開けて見上げたら、皆既月食見れた。
     なんか得した気分。

人に歴史あり。マイファミリーヒストリーはこちらを御覧ください。

プロフィール 宅急便時代

プロフィール 便利屋時代

プロフィール 自衛隊時代。

プロフィール 少年時代 

慣れ親しむと楽しむことが出来る

苦しいこと、つらいことを逆に楽しめないか

それは、苦しいこと、つらいことに、
馴染んじゃうと、慣れ親しんじゃうと楽しくなる。

だから苦しいとき、つらいときは、
”もっと馴染んじゃえば、
もっと慣れ親しんじゃえば楽しめるんじゃないか?”と
自分に問いかけてみてください。

苦しい、つらい状況、状態にいる時は慣れ親しんで楽しめる状況、状態
に向かってるんだと考えてください。

①何をつらい、苦しいと感じているのかを見極める。
②それ自体を楽しむということを目的にする。目標にする。

見極めて「楽しむ」と思うところがポイントです。

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